CHISOU

プログラム2

生態 Life's Manual/天と地の間で生きる技術

プログラム概要

PROGRAM OUTLINE

長坂有希によるアートプロジェクト「Ethno-Remedies: Bedtime Stories ⇄ A Life’s Manual」では、養蜂や薬草栽培など、奈良の土地や気候の中で育まれてきた固有の生きる技術と知恵を活かした仕事に取り組む人々への聞き取りやフィールドリサーチを行い、かれらとの協働を通して物語を編んでいく試みを行います。ジェームズ・ムリウキは、奈良で暮らす人と土との関係性の変遷を探るためのリサーチを、オンラインメディアを活用しながら受講者と連携して行います。

アーティスト

長坂有希(アーティスト/
香港城市大学クリエイティヴ・メディア学科博士課程研究員)

ジェームズ・ムリウキ(アーティスト)

講師
(五十音順)

長岡綾子(グラフィックデザイナー)
西尾美也(美術家/奈良県立大学准教授)
山口未花子(動物人類学/北海道大学准教授)
吉岡幸次(養蜂家/吉岡養蜂園)
吉岡伸次(養蜂家/吉岡養蜂園)
ラナシンハ・ニルマラ(観光社会学/奈良県立大学准教授)
ワークショップ協力井上唯(アーティスト)

※諸事情により講師が変更となる場合があります。
その場合はウェブサイトやSNSなどで随時お知らせします。

実施期間

2021年7月—2022年2月

講座回数全10回程度(月1〜2回程度の実施)

※詳細な開催日時や会場については、受講者には個別に随時ご案内します。

実施場所

奈良県立大学 CHISOU lab.を中心とする奈良市内の文化施設

※プログラム2は宇陀市や生駒市など、奈良県内での移動を伴う場合があります。
※新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、レクチャーやミーティングはオンラインシステムでの実施に変更する場合があります。

定員

7名程度

受講料

無料

※実習場所までの移動に伴う交通費は受講者負担

申込方法

申込フォームよりお申し込みください。

応募期限2021年6月20日(日)

※講座の様子はカメラやビデオ等により配信、記録撮影し、ウェブサイトや報告書、広報物等に掲載させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

申込フォームがご利用できない場合は、必要事項①〜⑧に記入の上、下記のメールアドレスよりお申し込みください。
arts-management@narapu.ac.jp

①氏名 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤年齢 ⑥所属先 ⑦受講を希望するプログラム名(複数プログラムへの重複応募は可能ですが、受講は一つに限ります) ⑧応募動機(文字数自由)

選考方法

応募者多数の場合は、応募動機等を参考にCHISOUスタッフにより受講者を決定します。

※新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、レクチャーやミーティングはオンラインシステムでの実施に変更する場合がありますが、対面で参加する意思のある方を優先して選考します。
※選考結果は6月25日(金)までに個別にご連絡します。

アーティスト

ARTISTS

長坂有希

長坂有希

アーティスト/香港城市大学クリエイティヴ・メディア学科博士課程研究員

1980年大阪府生まれ、大阪府・香港在住。リサーチとストーリーテリングを主軸に様々な媒体を用いて作品制作を行う。遭遇した事象の文化的、または歴史的意義や科学的背景の理解をもとに、自らの記憶や体験を介入させ、別々に存在しているように見える事柄をつなぎ、その接点に浮かび上がってくるものを物語として表現する。

ジェームズ・ムリウキ

ジェームズ・ムリウキ

アーティスト

1977年ケニア生まれ、同在住。ナイロビを拠点にアーティスト及びキュレーターとして活動。写真や映像、サウンド、インスタレーションなどの多様なメディアを用いて、急速に発展する都市空間の変容を捉えた作品は国内外で展示・収蔵されている。

カリキュラム表

CURRICULUM

2021 8
8月8日(日)
オリエンテーション
8月11日(水・祝)
ワークショップ
9
9月
アートプロジェクト研究ゼミ
10
10月—11月
展覧会構想ミーティング
11
12
12月
展覧会開催
12月25日(土)
ゲストトーク(山口未花子、
吉岡幸次、吉岡伸次)
12月26日(土)
レクチャー(長岡綾子)
2022 1
1月
ふりかえり
ミーティング
1月—2月
アーカイブ
制作
2

※諸事情によりイベントの日程が変更になる場合があります。
※日程不記載のイベントについてはアーティストや受講者、関係者と調整の上、決定します。