CHISOU

プログラム4

共有空間 再生する生活、そして新しい日常へ

「グリーン・マウンテン・カレッジ」(奈良市アートプロジェクト「古都祝奈良 2018-2019」、2018年)撮影|山口健一郎 提供|奈良市アートプロジェクト実行委員会

プログラム概要

PROGRAM OUTLINE

多様な表現と価値観が共存し、学び合うための共有空間を創造するアートプロジェクトを実践します。各界の専門家との対話やワークショップ、ディスカッションを重ねて、行政や企業、地域の人々と連携しながら、アーティストと受講者、スタッフが協働して、奈良のまちなかに共有空間をつくりだすことを試みます。

アーティスト

小山田徹(美術家/京都市立芸術大学教授)
鈴木文貴(空間設計/やぐゆぐ道具店)

講師
(五十音順)

青木真兵(キュレーター/人文系私設図書館ルチャ・リブロ)
青木海青子(司書/人文系私設図書館ルチャ・リブロ)
梅田直美(社会学/奈良県立大学准教授)
西尾美也(美術家/奈良県立大学准教授)

※諸事情により講師が変更となる場合があります。
その場合はウェブサイトやSNSなどで随時お知らせします。

実施期間

2021年7月—2022年2月

講座回数全10回程度(月1〜2回程度の実施)

※詳細な開催日時や会場については、受講者には個別に随時ご案内します。

実施場所

奈良県立大学 CHISOU lab.を中心とする奈良市内の文化施設

※新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、レクチャーやミーティングはオンラインシステムでの実施に変更する場合があります。

定員

7名程度

受講料

無料

※実習場所までの移動に伴う交通費は受講者負担

申込方法

申込フォームよりお申し込みください。

応募期限2021年6月20日(日)

※講座の様子はカメラやビデオ等により配信、記録撮影し、ウェブサイトや報告書、広報物等に掲載させていただく場合がありますので、予めご了承ください。

申込フォームがご利用できない場合は、必要事項①〜⑧に記入の上、下記のメールアドレスよりお申し込みください。
arts-management@narapu.ac.jp

①氏名 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤年齢 ⑥所属先 ⑦受講を希望するプログラム名(複数プログラムへの重複応募は可能ですが、受講は一つに限ります) ⑧応募動機(文字数自由)

選考方法

応募者多数の場合は、応募動機等を参考にCHISOUスタッフにより受講者を決定します。

※新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、レクチャーやミーティングはオンラインシステムでの実施に変更する場合がありますが、対面で参加する意思のある方を優先して選考します。
※選考結果は6月25日(金)までに個別にご連絡します。

アーティスト

ARTISTS

小山田徹

小山田徹

美術家/京都市立芸術大学教授

1961年鹿児島県生まれ、京都府在住。1984年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。主に企画構成、舞台美術を担当し、国内外で数多くの公演に参加。1990年より様々な分野の友人たちと造形施工集団を作り共有空間の開発を行う。

鈴木文貴

鈴木文貴

空間設計/やぐゆぐ道具店

1978年千葉県生まれ、奈良県在住。インテリアデザイン事務所での勤務を経て、2012年に独立。2015年に東京から奈良へ移住し「やぐゆぐ道具店」を設立。「ものとものがたり」を理念に、インテリアデザイン、プロダクト、インスタレーションの制作を行う。

カリキュラム表

CURRICULUM

2021 7
7月17日(土)
オリエンテーション
7月25日(日)
レクチャー(青木真兵、青木海青子)
8
8月21日(土)
ワークショップ(鈴木文貴)
9
9月11日(土)・12日(日)
ワークショップ(小山田徹)
9月25日(土)
ワークショップ(鈴木文貴)
10
10月16日(土)
レクチャー(梅田直美)
10月23日(土)
ワークショップ(鈴木文貴)
11
11月
共有空間の創造実験
12
12月
ふりかえりミーティング
2022 1
1月—2月
アーカイブ制作
2

※諸事情によりイベントの日程が変更になる場合があります。
※日程不記載のイベントについてはアーティストや受講者、関係者と調整の上、決定します。